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ポリウレタンマスクはコロナ効果なしで意味ない?裏表どっちが正解?

新型コロナウィルスによりマスクの需要が高まっています。

マスクには種類が何種類かありますが、ポリウレタンマスクはコロナ効果なしで意味ないのでしょうか?

また、ポリウレタンマスクはデザイン性が高いため、裏表どっちが正解かわかりにくくないでしょうか?

裏表の正解はあるのでしょうか?

今回、ポリウレタンマスクはコロナ効果なしで意味がないのか?そして、裏表どっちが正解なのかをみていきましょう。

ポリウレタンマスクの性能を理解して、おしゃれに使いこなしましょう。

 

ポリウレタンマスクはコロナウイルスの効果なしで意味ない?


ポリウレタンマスクは、花粉の侵入を徹底的にガードすることを目的としてつくられています。

ウイルスやPM2.5を防ぐには不向きといわれています。

その理由は、ウイルスの大きさは0.02~0.1μmとされ、ウイルスを含む「飛沫」の大きさは3.0~5.0μmです。

花粉は30.0μmで飛沫の10倍の大きさがあります。

ポリウレタンマスクは、主に花粉ブロック用に作られていますので、粒子の細かいウイルスを防ぐことは難しいのです。

そんなポリウレタンマスクですが、取り換えシートをはりつけて使用すれば多少はウイルスを防げるはずです。

 

ポリウレタンマスクで1番有名な種類は?

最も有名なのは「PITTA MASK」のようです。

他には、ポリウレタンマスクは「洗えるマスク」・「洗える立体型マスク」・「ファッションエコマスク」・「洗えるガードマスク」などといった名前ででているようです。

ポリウレタンマスクは、ポリウレタン素材のため通気性がいいのですが、暑くなってくる季節にオススメなのが、「冷感マスク」です。

冷感マスクは、熱を外に逃がす繊維が使われているものや触れたときにひんやり感を感じる生地が使われているものがあるようです。

 

ポリウレタンマスク選ぶべき色は?

カラーも白・黒・グレーだけではなく、ピンクやブルーなど何種類もあるので、その日の気分や服装に合わせてもいいと思います。

ポリウレタンマスクは、何度も使用していくとだんだん変色してきます。

どの色でも変色は起こるようですが、白色は他の色と比べると変色や黄ばみが目立ってきます。

変色は、紫外線・熱・蛍光灯の明かりが原因と言われています。

屋外で使用するにしても、屋内で使用するにしても完全に変色を防ぐことは難しそうです。

ライトグレーやカーキなどの変色や黄ばみが目立ちにくい色を選択することをお勧めします。

 

ポリウレタンマスク表裏どっちが正解?


貼り合わせ面のある面が表側となっているようですが、裏返しでも使用できるようです。

そして、機能に差はないようです。

上下を逆にして使用した場合、鼻の付け根周辺に隙間ができ、顔とマスクの隙間から花粉が侵入してしまいます。

裏表は間違えても問題なさそうですが、上下はしっかりと確認して使用したほうがいいですね。

 

ポリウレタンマスクの洗い方

洗剤を使用する場合は、「中性洗剤」を利用し、優しく手洗いしてください。

マスクを干す際は、水気を切って陰干ししてください。

ポリウレタン素材ということで、早く乾きます。そして、洗っても伸びたり縮んだりはしません。

 

ポリウレタンマスク何回洗える?


ポリウレタンマスクは、何回洗えるのでしょうか?

PITTA MASKは、3回までは花粉のフィルター性能は変わらないとのことです。

その他のポリウレタンマスクについても、3回~10回程度は洗えるようになっているようです。

 

まとめ

ポリウレタンマスクは、デザイン性が高く、おしゃれに使用できるため、需要が高まっています。

花粉ブロックやUV対策を目的としてつくられているため、コロナ効果なしで意味がないと思われている方も多いかもしれません。

コロナ効果なしで意味がないかどうかは、実際のところ不明ですが、全く意味がないということもないと思います。

フィルターを挟むなどの工夫次第でウイルスも多少は防げるのではないでしょうか?

また、ポリウレタンマスクは裏表がわかりにくくどっちが正解なの?と思いますが、裏表が間違っていたとしても効果に差はないのできにしなくてもいいですね。

しかも、裏表どっちが正解かわかりにくいということは間違っていたとしても恥ずかしくない!ということです。

ただ、一度使用してはずした場合は、表側に花粉やウイルスがついているでしょうから、次に使用する際に間違って顔側に使用しないように注意する必要がありそうです。

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